坐骨神経痛

坐骨神経痛という言葉はよく耳にされると思いますがこれは病名ではなく症状のことを言います。

よく耳に入るくらい坐骨神経痛で悩んでいる方が多いからです。

 

症状を感じる場所として代表的なのは、お尻、太ももの裏、すね、ふくらはぎです。

 

・決まった動作で鈍い痛み、激しい痛み、痺れを感じる。

・お尻から太ももの裏にかけて一部だけの鋭い痛みを感じる。

・ひどくなるにつれ足の痺れが先の方へと広がる。

・体を動かすと痛みや痺れが悪化するため歩行が困難になる。

・足に力が入りにくい、足の筋力差が大きくなる。

 

などありますが、急な激痛が襲ってくることはあまりなく、我慢できない痛みではないためにそのうち治るだろうと放っておくため、症状が進行してひどくなってから来院されるケースが多いです。

 

上記のような症状に心当たりがある方は早くから治療して行きましょう。

 

その原因は?また次回に。