そのうち治るだろう…

日差しも強くなり気温30℃を超える真夏日が当たり前のようになってきましたね。

衣替えを考えている方、始めた方も多いのではないでしょうか?

そんな時に腰を痛めてしまって…と当院へ来院されました。

たいしたことないだろう…そんな気持ちでいたらひどい事になってしまった。そんなお話をよく聞きますし、経験されている方も多いでしょう。

腰に和感を感じていたが、15年ほど前に一度強いぎっくり腰をしたきりだったので、たいしたことないだろうと放っていたら、立ち上がるだけでも冷や汗をかくほど痛みが強くなってしまった。それから病院で注射をしてもらうと痛みが消えたのですが、数日してまた強い痛みが出てきた。そしてまた注射してもらったが今度はなかなか痛みが引かないのです…と我慢を重ねてからの来院でした。

注射をして痛みがひいたらその時は楽になったと感じて安心してしまいますが、痛みを起こしている原因が変わらなければすぐに再発してしまうのは当然です。

関節の動きや姿勢・体の使い方が変わらなければ、また同じ痛みの繰り返しが続きます。

スポーツや運動を頑張り過ぎているのか、姿勢が悪くなっているからなのか、運動不足で体の動かし方が少な過ぎるのかなど、いずれにしても関節の動きが十分でない状態が原因としてあります。

当院では体の軸となる背骨やそれを支えている骨盤の関節から動きを十分に出していき姿勢や全体の動きを改善することから始めていきます。

まだ若いから大丈夫なんて保証はありません。

あれ?おかしいな…と痛みや不安を感じたらご相談ください。

 

ファインストレッチ整骨院

0742-31-6443

脱水症

最近は寒暖差が大きく朝晩は少し肌寒いくらいですが、日中は真夏日となる日も出てきました。

これからは脱水症にならないように注意しましょう。

夜中にトイレに行きたくないからという理由で、寝る前に水分を摂ることを控えているという方がいますが、夏日、真夏日が当たり前になってきたこの時期に水分の摂取を控えると気づかない間に脱水症になるかもしれません。

人間の身体の水分は、大人なら体重の60%、乳幼児なら70~80%の量があります。

これが保てないと脱水の症状がすすみ、めまいや立ちくらみ、そして頭痛・嘔吐、ひどい場合は意識障害まで起こってしまいます。

体内から出ていく水分は汗や尿、便、そして呼吸からも外へ出ています。

喉が渇いたり、尿量が少なくなったりすることも水分補給が必要なサインです。気がついたら水分を摂るようにしていきましょう!

体内から出ていく水分と言ってもただの水ではありません。なので、水をたくさん飲むだけではなく、塩分やミネラル(ナトリウムイオンやカリウムイオン、カルシウムイオンなど)を含むものを用意しておくと安心ですよ。

これらは筋肉や神経の状態にも影響を与えるので必ず摂るようにしましょう。

 

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