梅雨に入りました

近畿地方も梅雨に入り蒸し暑い日が増えてきました。
4月、5月からだんだんと体が暑さになれてくるところなのに6月は梅雨前線による気圧や気温、湿度の日々の変化から、血圧の変動で頭痛がでたり、風邪をひいたり、疲労感を強く感じたり、関節や筋肉の痛みも強く感じたり…嫌な症状がいろいろ出やすくなります。
人間の身体には体内の環境を一定に保つ働きがあり、体温の調節もされていますが、高温多湿の為にエアコンも使い始めて冷たい風にあたる時間も増えてきます。そんな複雑な環境におかれる6月は自律神経が乱れて不調が続いてしまうこともあります。

最近、何人かの方が頭痛を訴えられていました。梅雨に入ったことで痛みに敏感になっていることもあるでしょう。
頭痛にも種類がありますが、なかでも偏頭痛緊張型頭痛が多いです。
偏頭痛は光や音、臭い、気圧や温度差に敏感に反応して脈に合った拍動性の痛み、吐き気や嘔吐などがあります。血管が広がり血液の流れがよくなることが血管の周りにある神経を刺激して強い痛みを感じてしまいます。温めてさらに血流をよくしてしまうとさらに神経が刺激されて逆効果になるため、冷やして血管を収縮させて神経への刺激を減らしましょう。
緊張型頭痛は長時間同じ姿勢をとることが多い人、デスクワークや勉強・パソコンや携帯電話をよく使う人など、しめつけられるような痛みがあり疲れた・凝った感がある人にみられます。同じ姿勢で同じ筋肉ばかりを使っているため温めてしっかり血液を流してあげましょう。こちらは体操やストレッチも有効ですので当院では自宅でもできるように指導もしています。
また、片頭痛と緊張型頭痛の両方をもっている方もいますので症状によって対処法を変えるようにしてください。

梅雨時の少ない晴れ間を利用してできるだけ外に出て、街中を歩くだけでもいいので気分転換に体を動かし不快感を少しでも解消しましょう!

 

骨盤調整、整体、ストレッチ

ファインストレッチ整骨院

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