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肩を丸めていませんか?

冬を迎える前から寒くなると天気予報士さんが言われていましたが、その通りに何度も雪を見る寒い日が続いています。

寒さに耐えようとするたびに肩を丸めていませんか?

外で冷たい風にあたると肩や体を小さく丸めてしまうのは当然。家の中で暖房がついている部屋から出る時も無意識に体を小さくしてしまっていることに気づいていますか?

夏とは違い重ね着をして身に着けるものも重くなる上に、体は冷たい空気に触れる面積を小さくして体内の熱を保とうと力を入れてしまいます。

ポケットに手を入れて脇を閉じ、肩を丸めて上げて首が見えないようにして、背中も丸めて前傾姿勢になる方がほとんどです。

言われなくてもわかっている、寒いから仕方ないとは思いますが、それが当たり前という日々が続くと普段の基本姿勢が丸くなった状態になっていきます。

背中を丸めた前傾姿勢は、左右の肩甲骨が外側へ離れて行き顏や頭を前に出している状態で体の軸となる背骨の動きが悪くなり首や肩、背中の筋肉も緊張が続いて硬くなります。

外側へ離れている、広がっている肩甲骨を内側へ寄せる、閉じるように動かすことを意識して体操すると、丸くなっている背中、前に出ていく顔や頭も起きていきます。上体を起こして姿勢がよくなれば若く健康にもみられ、 体も動かしやすくなりますので一日に数回は肩甲骨を内側へ閉じるように動かしましょう。

 

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ファインストレッチ整骨院

冬が近づいてきました

11月ともなれば当然かもしれませんが、最近は朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。長袖一枚ではもう寒くて上着を着ないと体調を崩してしまいそうです。

気がつけばテレビで放送されるスポーツでも野球の日本シリーズが終わりマラソンやスケートなどが増えてきて季節は冬に近づいています。

日中は暑すぎず寒すぎず動きやすい状態にありますが、朝晩の冷え込みから体は硬くなり始めています。体が硬い状態では関節や筋肉の動きも鈍くなっています。すると自分が考える軽い動きであってもイメージ通り動かず関節や筋肉を痛めてしまうことにつながってしまいます。

10kgほどの荷物を持ち上げただけなのに腰に怖いくらいの痛みが走った、朝顔を洗おうと前に上体を倒しただけで腰が痛くなり運転がつらくなったなど、最近は腰を痛めて来院される方が多いです。

週末からこの先も寒くなるそうですのでコタツや毛布を出したり暖房を使ったりして朝晩の寒さ対策をしていきましょう。

 

風邪をひかれている方も増えているように思います。手洗いうがいをして体調管理にも気をつけてください。

 

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スポーツ・運動中の怪我が増えています

秋に入りいろいろなスポーツにおいて大会が多くなっているようですね。

患者さんのサッカーチームも全国大会の予選が終わって出場することが決まっています。

 

最近は日中でも風が吹けば気持ちいいくらいに過ごしやすくなっていますが、暑かった夏から運動してきた疲労感は意外と残っているものです。

暑さを気にせず気持ちよく体を動かせるようになってきたところに、大会に向けての気合が入り頑張り過ぎてしまうことが疲労を残している筋肉への負担をさらに大きくしてしまいます。

するとイメージしている動きと実際の動きにズレが出てきて、そのズレを修正しようといつの間にか無理に体を使ってしまうことが多くなり関節への負担も大きくなります。その積み重ねから肉離れや捻挫ということが起こりやすくなります。

暑い夏、寒い冬に怪我をしやすいことは経験や経験された人の話などからよく理解されているので夏や冬は言われなくてもストレッチやウォーミングアップを自ら進んでされると思います。

怪我をして出たい大会に出られなかった、大事な大会の前に怪我をしてしまったという悔しい思いをしないよう夏冬に限らず一年を通してストレッチや体操をしながら体の調子を確認しましょう!

 

痛みや不調を感じた際にはまずはお電話ください。

 

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9月になりました

夏休みが終わって学生の方はもちろん、家族みなさんも日常生活のリズムが変わるころですね。

9月に入ってもまだまだ日中は暑く日差しも強いですが夜になると涼しくなってきています。

今までと同じように半袖Tシャツで過ごしていても寒くはないでしょうが、触ってみると意外と腕や脚は冷えていたりします。体が冷えると筋肉の伸縮や関節の動きはスムーズにいかず、急な動作をした時にはイメージ通りの動きについていけなくて関節や筋肉を痛めてしまうということが起こります。

体は涼しくて気持ちいいと思う以上に冷えているかもしれません。シャワーから入浴に短パンから長ズボンに履き替えるだけでも体の冷え方は全然変わってきますので心がけてみてください。

これからは台風が近づくことも多くなります。気温や湿度の変化にも注意して着る物や体を動かすことで体調管理していきましょう。

 

体の痛みや不調がありましたらいつでもご相談ください。

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熱を外へ出しましょう

梅雨の中休みで天気はいいですが急に夏らしい暑さになりましたね。毎年のように猛暑になると言われていますが、今年はいつも以上に猛暑という言葉が使われています。暑さ対策は大丈夫ですか?

 

人は皮膚からを出して蒸発させることで体内の余分な熱を下げています。梅雨の時期は湿度が高く吹き出す汗がなかなか蒸発してくれません。しかしその蒸発しない汗を残しては熱は思うように下がりません。流れる汗はタオルで拭き取り、皮膚から出てくる汗をうちわや扇風機などを使ってしっかり蒸発させましょう。

 

エアコンで涼むように外から冷やすのも便利で必要なことですが、そればかりに頼ると汗をかきにくくなって体温を下げる能力が低下してしまいうまく体温調節ができなくなるかもしれません。

汗もかくようにして体内から熱を出すという体の機能を保つために扇風機なども使いましょう!

 

 

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梅雨に入りました

近畿地方も梅雨に入り蒸し暑い日が増えてきました。
4月、5月からだんだんと体が暑さになれてくるところなのに6月は梅雨前線による気圧や気温、湿度の日々の変化から、血圧の変動で頭痛がでたり、風邪をひいたり、疲労感を強く感じたり、関節や筋肉の痛みも強く感じたり…嫌な症状がいろいろ出やすくなります。
人間の身体には体内の環境を一定に保つ働きがあり、体温の調節もされていますが、高温多湿の為にエアコンも使い始めて冷たい風にあたる時間も増えてきます。そんな複雑な環境におかれる6月は自律神経が乱れて不調が続いてしまうこともあります。

最近、何人かの方が頭痛を訴えられていました。梅雨に入ったことで痛みに敏感になっていることもあるでしょう。
頭痛にも種類がありますが、なかでも偏頭痛緊張型頭痛が多いです。
偏頭痛は光や音、臭い、気圧や温度差に敏感に反応して脈に合った拍動性の痛み、吐き気や嘔吐などがあります。血管が広がり血液の流れがよくなることが血管の周りにある神経を刺激して強い痛みを感じてしまいます。温めてさらに血流をよくしてしまうとさらに神経が刺激されて逆効果になるため、冷やして血管を収縮させて神経への刺激を減らしましょう。
緊張型頭痛は長時間同じ姿勢をとることが多い人、デスクワークや勉強・パソコンや携帯電話をよく使う人など、しめつけられるような痛みがあり疲れた・凝った感がある人にみられます。同じ姿勢で同じ筋肉ばかりを使っているため温めてしっかり血液を流してあげましょう。こちらは体操やストレッチも有効ですので当院では自宅でもできるように指導もしています。
また、片頭痛と緊張型頭痛の両方をもっている方もいますので症状によって対処法を変えるようにしてください。

梅雨時の少ない晴れ間を利用してできるだけ外に出て、街中を歩くだけでもいいので気分転換に体を動かし不快感を少しでも解消しましょう!

 

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ウォーキング

2月は気温が安定せず寒暖差が大きなってインフルエンザが流行りましたが、3月に入り春らしく暖かい日が増えてきました。

今まで寒くて外へ出るのが嫌になっていた方もそろそろお出かけの予定をいろいろと考えている頃だと思います。

暖かくなっていくこれからは気持ちよく体を動かせる時期です。寒い間に硬く縮んでいた体をゆるめるために、外の景色を楽しみながらまずはウォーキングをはじめてみてはいかがですか?

 

ウォーキングは運動としての強度は少ないため体の負担となる心配も少なく、年齢や性別に関係なく、動きやすい服装と靴さえあれば誰にでもすぐに始められる有酸素運動です。

まずは背中を伸ばして、前を見て、腕を振って、普段より少し歩幅を広げて、リラックスしながら歩いてみましょう!

 

ウォーキングで期待できる主な効果

・歩く動作で使われる筋肉が強くなる。地面に接地している際の骨に伝わる衝撃が骨を強くする(老化を防ぐ)

・ウォーキング中に日光にあたるとビタミンDが体内で作られ骨を作るために必要なカルシウムの吸収がよくなる(骨粗鬆症の予防)

・歩くために必要な空気を取り込むため胸郭、横隔膜の働きがより必要となり強化される(肺機能の向上)

・歩くことにより脚の筋肉の伸び縮みが繰り返され、重力で心臓へ戻りにくくなっている血液の後押しをしてくれる。血液の循環がよくなりむくみの解消にもなる(血圧の安定)

・歩くという地面を蹴りだす繰り返しの動作により筋力が維持・向上されてエネルギーの消費量が増える(代謝が上がる)

 

大切なのは「ムリせず自分のペースで歩くこと」。毎日しないと…、長時間歩かないと…、ではなく調子が悪ければ休んだり、短い時間だけ歩くなどその日その時の体調に合わせて歩くようにしてください。

長年運動していなかった方もまずは短い時間、短い距離から始めましょう。

頑張っていきなり一万歩あるいたのはよかったが、次の日がしんどくてそれ以降続かなかったという話もよくありますので物足りないくらいから始める方が継続しやすいですよ。

 

寒い時こそ動かす意識を

お正月は春の陽気だと言われていたのに急に真冬の寒さに戻ってしまいましたね。

 

この急な温度差に順応できず意識していなくても体には力が入り必要以上に硬くなっています。そのためいつもしている同じ動作でもイメージと違った動きになって、滑らかな動きができずに関節や筋肉を痛めるということがよく起こります。

 

また、寒いためにコタツから離れられない方もいるでしょう。自分がそうかもと思われた方、コタツの中に手を入れて背中を丸くしていませんか?

暖かくて気持ちいいのはわかりますが、背中を丸くして長時間同じ姿勢でいると、立ち上がっても腰や背中が痛くなりしばらく上体が起こせず次の行動に移れない…、こんな経験された方も多いと思います。

 

暖房器具で部屋を暖めたりカイロを貼るなどして体を温めることも大事ですが、体操やストレッチをすることで関節にも刺激を入れて体が動きやすい状態にしていきましょう!

 

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血圧の上昇に気をつけましょう

寒くなるこれからの時期、血圧の上昇(高血圧)に気をつけましょう!

 

血圧とは心臓から送り出された血液が血管の壁を押し広げて通る時の圧力です。

人間の身体は寒さを感じると熱を体の外へ逃がさないように毛細血管を収縮させてしまうため血液が流れにくくなります。そうなると心臓が頑張って血液を送り出そうとして、血管の壁にかかる圧力が大きくなり血圧が上昇していきます。

とくにお風呂上がりの脱衣所など、急激に変わる温度差に気をつけましょう。

お風呂で全身温まった体は血液が流れやすく血圧も低い状態にありますが、体が濡れたまま寒い脱衣所に出てしまうと、寒さを感じたからだは体内の熱が逃げないようにするため血管を収縮させます。

すると通り道が狭くなった血管に同じ量の血液が流れ込んでいくため、血圧が上昇して耐えられなくなった血管が壊れてしまうこともあります。

脱衣所も暖かくして動脈硬化や脳梗塞、狭心症などの危険を回避してください。

また入浴前や後には必ず水分をとるようにしてサラサラと流れやすい血液の状態を保つことも大事です。

 

血圧上昇の原因としては他にもこんなものがあります。

・塩分の取り過ぎ(麺類のだし、加工食品、インスタント食品など)

・肥満

・ストレス(毎日の忙しい生活、精神的な緊張の連続、睡眠不足)

・運動不足

・タバコやお酒

 

まだまだ寒さ厳しさもはこれからですし、忘年会、新年会など暴飲暴食にも気をつけて血管の負担を減らしましょう。

 

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肉離れ

運動会の時期になりました。ふだん運動していないお父さんたちが子供たち以上に気持ちが入り急に全力で走って頑張った結果、脚を痛めた、転倒した、腰が…といった理由での来院が多くなります。

運動やスポーツから何年も離れていた人が昔のイメージのまま走れた頃と同じように全力で大きく脚を上げて走りだし、足が地面に接地する際や地面を蹴りだすなどすると筋肉の繊維がその時の伸縮に対応できず切れてしまいます。
日頃使っていない筋肉には柔軟性がなく急な動きにはついていけません。また、仕事で繰り返し使われ疲労している筋肉も十分な伸び縮みができない状態にあり急な動作にはついていけません。

肉離れになる原因は、筋肉の疲労、以前に痛めた筋肉、ウォーミングアップが足りない、柔軟性の低下、左右の筋力差などがあります。

軽傷の場合は動いた時の違和感や痛みだけですが、重傷となると腫れや痛みも強くなり断裂部分の凹みがわかるくらいになります。
軽症なら笑い話で終わるかもしれませんが、笑えないことにならないよう股関節をまたぐお尻や太ももの筋肉はとくに時間をかけてストレッチしておきましょう。

いつもと違う動きをして痛みを感じたら軽い痛みでも放っておかずご来院ください。

体の要となる仙腸関節(骨盤)から関節の動きを整えて怪我をしにくい、動きやすい体をつくりましょう。